子供の立場になって子供と接する。

海外子育てマガジンnicolabo連載

12月も半ばに入ってきましたね。

街もクリスマスの雰囲気となり、年末が近づいて来たように感じます。

今年はコロナの影響もあり、例年に比べると静かな印象も受けます。

タイでも突然の第2波(第3波?)報道がされており、国内旅行も躊躇する動きが出てきています。

しかしながら、こういった時だからこそ家族や大切な人とゆったりと関係性を深める時間がもてるようにと考えています。

いつも言っていることですが、

「コントロール出来ることを一つ一つやっていくこと。」

それが大切だと思います。

一つは日々の健康管理ですね。

暴飲暴食をしてしまいがちな年末ですが、

お酒や甘いもの、脂っこいものなど、睡眠を妨げたり、腸内環境を荒らしてしまうものはセーブしながら毎日を過ごしていきましょう!

さて12月のNicolaboさんの連載では、

「子供の立場になって子供と接する」というタイトルで書いてみました。

考えるのは簡単だけど、実際に行うことは難しい、、、、。

私達はついつい自分たちの都合で子どもたちを制してしまうことが多々あります。

例えば、それは食事の時間であったり、就寝の時間だったりを守するために、子どもたちの遊びの制限をしてしまうことです。

まだまだ遊び足りない子供を引きずって帰る、ゲームに夢中になっている子供を強制的に止めさせるなどはよくあることですね。

子供は遊ぶことが仕事。

そこから数多くのことを学んでいます。

すべてを子供が好きなようにさせられればよいのですが、日常生活をバランスさせるためにはそうはなかなかいきません。

ですが、せめて、子供の立場になって、彼らの気持ちを想像し、味わった上で、できうる手段を講じてみたり、

その上で私達の気持ちを伝えてみること。

そのことで子どもたちの反応も変わってくると思います。

大人である私達が「余裕」を持って接していきたいものですね。

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子供の立場になって子供と接する。

当たり前のことですが、私たちはかつては子供でした。

だから3才も6才も13才の時期も経験しています。

だけれども、いざ親になって、その年齢の子供を持った時に、その事をすっかりと忘れてしまいます。

お子さんがゲームをするのが好きで、そして親にゲームの時間を制限されていたとします。

制限をすることによって、中途半端なところでゲームを中断せざるを得ない機会が増え、却ってゲームに執着させてしまう弊害もあるのです。

ゲームに限らず、ダメと言われるほど、やりたくなる。私達にもそんな経験はなかったでしょうか?(笑)

だからと言って完全にゲームを解放するべきだと言う、善悪の二元論ではありません。

徹底的にやる事によってゲームをしなくなるタイミングが来る子もいますし、私もそうでした。

ゲームを都度、キリの良いところで終了できれば、自身で区切りをつけて、すっきりと次の活動にも移れますし、

逆に深夜までゲームをしてしまい、次の日起きれなくて学校に行けなかった経験をすれば、それはまずいと気づいて行動を改めたりもあるでしょう。

その「瞬間」の画像だけを切り取るのではなく、少し長めの「動画」として子供を見守る事、とても大事な事だと思います。

私たちが子供だったとき、親にはどのように接してもらいたかったか?

そこにも子育てのヒントが隠されていると思います。

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