三つ子の魂、百まで。江戸時代の子育ての基本とは?

海外子育てマガジンnicolabo連載

息子が三歳に近づくにつれて、、、。

今年で三歳になる息子の事を考えながら、ぼんやりFBを眺めていると、このような言葉が目に飛び込んできました。

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理(ことわり)」。

これは江戸時代の子育ての基本だそうですが、簡単には以下の通りとなります。

三つまでは愛情深く子供に接し、素直な心を育て、心と心で接し、世界への信頼感を身につけ、

六つまでにはいわゆる作法や躾や挨拶の仕方、やって良いことと悪いことの基本を身につけます。

九つまでには人様の前でも恥ずかしくない言葉の使い方を覚え、

十二になると文字として文章として、その意味するところを操ったり伝えたりできるようになります。

十五になると道理や倫理や原理といったものを身に着けるようになるというもの。

現代に当てはめてみると、

九つ以降は大人でも身につけられていない?事があるようにも思われ、

江戸時代の幼児教育がどういうものだったのか、興味を持つわけですが、

3つになる我が子にはせめて、素直に私達の愛情を感じ、心の底から信頼する心を持ってもらいたいものです。

「3つ子の魂、百まで」といいますが、どれだけの事を息子にしてあげられたのか?

試行錯誤の毎日です。

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