子供の無作法、実は親が原因かも?

adorable baby blur chair 海外子育てマガジンnicolabo連載
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ずっと前から気になっていたことがあります。

息子が椅子に座って食事をする際、足を片方だけ椅子の上にあげることです。

一般的にお行儀が悪いことなので、毎回注意するのですが、

一時的に下ろしても、またいつの間にか上がっている、そんな事をずっと繰り返していました。

小学校にも上がることだし、悪習は正しておくべきだと、

夫婦でしつこく指摘していきますが、いっこうに直る気配はありません。

逆にますます頻度が上がって来て、イライラ度が日に日に増してきていました。

理由を聞いても、「食べにくい、座りにくい」と答えるのみ。

私達は「お行儀が悪いのでやめて!」と一言で片付けてしまっていたのです。

そんな時、とあるカフェでカウンター席に座る機会がありました。

高い椅子に慣れていないこともあり、非常に座りづらく、落ち着いて食事ができませんでした。

私はそこですぐにはっとして、

「あっ、これだ!息子よゴメンナサイ。」

そう思ったのです。

息子は大人用の椅子に座って食事をしていたので、足が床に着かなかった。

だから体が安定せず、うまく食事ができなかったから、足を上げていたことが分かりました。

完全に私達の配慮不行届ですね。

大人の思い込みって時に観察することすら放棄してしまいます。

子供に寄り添って、子供の目線でよくよく観ること。改めて学んだ出来事でした。

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