海外だからこそ学びの環境は大切です!

子育て

私の息子は地元チョンブリ県のシラチャ にある、日本語幼稚園に通っています。

 

ちなみに息子は、日本人(私)とタイ人(妻)のハーフ。

 

家庭での日常会話はタイ語なのですが、私が息子と話すときは、極力日本語を使うようにしています。

 

幼稚園ではみっちりと日本語環境で遊んでいることもあり、私の喋ることは大体は理解しているみたい。

 

ただ、喋る方は、タイ語の方が楽なようで、タイ語と日本語が混じり合った、側から見ると変な感じの会話をしているかもしれません。(笑)

 

「おとうさん、あの小さいロボット、スーダイマイ(ซื้อได้ไหม?)」

(買って!の意味)

 

とか、

 

「おとうさん! アップナーム(อาบน้ำ) いこう!」

(シャワーを浴びるの意味)

 

そんな感じでミックスしています。

 

さて、息子の通う幼稚園ですが、これまでサミティベート裏の敷地にあったのですが、ショッピングモール含む複合開発のため、移転となりました。

 

↑上記は以前の幼稚園。2年前の息子初登校の写真。

 

↑こちらは今年から新しい園舎になった息子の幼稚園。

 

息子は約2年間に渡って、モンテッソーリ式教育を実践しているこの幼稚園に通っていますが、

 

アンシラーからシラチャ まで送り迎えしていていましたので、この移転に伴ってその距離が半分になり、だいぶん近くなりました。

 

逆にシラチャ 市内から通われていたほとんどの園児は遠くなるので、親御さんも色々と心配されているようでした。

 

しかしながら、この移転で幼稚園の敷地は3倍以上に。

 

大きな芝生の運動場に、ミニサッカー場、遊戯室(バレー教室などを開かれる予定みたいです。)なども備えられていて、子供達の学びの環境としては劇的によくなったと思っています。

 

その辺り理事長先生からもご説明ありましたが、これまでより環境がよくなったため、通学距離が伸びたり、少し早めに送りださなければならないなど、諸々のデメリットはありますが、

 

それをはるかに超えるくらいの成果が子供達に現れてくるのではと、私個人的には思っています。



海も近く、広々した幼稚園で、ウチの息子にもあと2年間楽しんでもらいたいなぁ。

 

最近何かと話題のPM2.5もバンコクと比べると、チョンブリ、シラチャ は大丈夫そうですし、

 

外に出て、太陽にあたって、芝生の上を走り回ったり、

 

土いじりやアスレチックで遊んだり、

 

ミニサッカー場で、球技を楽しんだり、

 

子供達にとって充実した環境で安心安全、思い切り遊ばせることができること。

 

そんな環境が一番大切ではないかと思います。

 

これから日本人幼稚園としてだけでなく、地元に根ざし、幼児教育に関して、色んな取り組みがなされていくようですし、今後の活動、見守っていきたいです。


海外での子育てって大変な面も多いですので、だからこそ環境はより大切ですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました